支 部 長 挨 拶






支部長  高橋 久善


 平成23年5月20日に開催された 支部総会において私が新しい支部長に選任されました。
 前支部長福内一浩氏が高齢を理由に、若返った方が支部活動が活性化するだろ うと言うことで勇退される事になった為、私もそんなに若いわけでもないのです が(昭和23年生まれですので)他の人から60代の前半なのだから十分に若い、 支部の為に一肌脱いで欲しいといわれてやむなく支部長をやることになりました。
私は、昭和47年3月に法学部法律学科を卒業、翌48年度の司法試験に合格、 司法修習生(28期)を経て昭和51年4月から弁護士登録しそれ以降現在まで 郡山市で弁護士業を営んでおります。
 大学時代は遙か昔、あの騒然とした雰囲気の中で過ごしたお茶の水校舎が懐かしく 思い出されます。
 他校に比べて貧弱な教育環境だった事は否めないのですが、それぞれの学生が 発するエネルギーだけは物凄く、私もそのエネルギーに触発された結果、難関の 司法試験に合格出来たとも言えますし、そういう意味では大学には思い入れも有 りますので、私の出来ることで有れば、微力ながら学員会活動にも貢献したい と思っています。
 中央大学は、明治18年(西暦1885年)創立ですから、今年は126年目に入って おります。
 昨年11月には125周年記念式典を行い、私も本年2月27日に仙台市で 行われた東北地区の125周年記念式典報告と感謝の集いに参加させて頂き、そこで、 上映された、「中央大学 源流 記憶 そして未来へ」のビデオには感動しました。
 多くのOBの皆様に見てもらいたい内容です。
 支部会員の皆様には中央大学で学んだ懐かしい記憶を思い起こして頂き、学員会支部活動 に参加してもらえれば幸いです。
 次の若い世代にバトンタッチするまで微力ながら尽力するつもりですので、会員の皆様 の参加と御協力をお願い申し上げます、また、皆様と一緒に支部活動を活性化しスリーピング 会員が参加するように努力したいと存じます。

 

以上